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THE SOUND OF SECRET MINDS

LSTDのブログです

1月の音源

あっという間に1ヶ月が経過しました。ジジイになると時の経過が短く感じられます。


と言うことで、1月のメモです。


CD:
「ぎんなん楽団カルテット / 「あやしい放送局」テーマ」:高橋克実チャラン・ポ・ランタン(*1)
「忘れかけてた物語」:チャラン・ポ・ランタン(*1)
「ただ、それだけ。」:チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン(*1)
「Rice & Snow」:Negicco(*2)
「Reset EP」:Mutemath(*3)
「Odd Soul」:Mutemath(*3)


12inch:
「ACID CITY EP 4」:HIROSHI WATANABE / KUNIYUKI(*6)


Rental:
「つがいの歯車」:チャラン・ポ・ランタン(*1)
「たがいの鍵穴」:チャラン・ポ・ランタン(*1)
「ふたえの螺旋」:チャラン・ポ・ランタン(*1)
「Rock」:木村カエラ(*4)
「Sync」:木村カエラ(*4)
「日出処」:椎名林檎(*5)



解説:
(*1)チャラン・ポ・ランタンの過去音源を一気に。っても地元のTSUTAYAに置いてあるのはインディーズ期の一部の作品のみなので、後はAMAZONで。
以前サケロックを聴いて『クレイジー・キャッツの後継者はこの人達かもしれんなあ』と感じた事があったが、チャラン・ポ・ランタンの「スーダラ節」を聴いてたら『いや、違うw この娘達こそクレイジー・キャッツの後継者かもしれん。』と思うようになった。いや、誤認(笑)
「フランスかぶれ」が可愛いよん。


(*2)既に俺的2015ベストなアルバム。素晴らしい。このアルバム発売と同時にNGT48立ち上げの話題が沸騰したために、Negiccoも俄かに注目を浴びたのは喜ばしいこと。『Negicco潰しか?』と危惧する向きもあるが、いやいや、観客数人のスーパーの駐車場などで地道に活動を続けてきたバックボーンがあるからね。マネージャーの熊倉さんの言うように、彼女達がファイティングポーズをとり続ける限りは簡単に潰れないし、大丈夫でしょう。


(*3)最近はMutemathを全くチェックしていなかったので、未入手音源を購入。『ポリスmeetsレディオヘッド』と形容されるサウンドが、「Odd Soul」では60年代後半風のギターリフをフィーチャーしたへヴィーロックに様変わりしていた。それはそれで新鮮だったけど、何があったんだ?
一方の「Reset EP」は自身のインディーズレーベルでセルフリリースしたデビュー盤の再リリース。まさに『ポリスmeetsレディオヘッド』そのものだったが、完成度の高さが異常。


(*4)最近はカエラさえもチェックを忘れるという酷い有様で申し訳ない。新作が出ているのですが旧作をTSUTAYAで。カエラも楽曲が安定しているなあ。洋楽カバーの方は、選曲とアレンジが直球過ぎて何の捻りもありません。おっさんホイホイですねw


(*5)椎名林檎のアルバムをちゃんと聴くのはデビュー作以来というね。いや、この人の曲って、なんか『体調を万全にした上で、正座して聴く』くらいじゃないと対峙出来ないイメージがあってね。通勤途中で『ながら聴き』なんて以ての外。あ、すいません。しちゃいましたw
紛れも無い名作です。でも、リリースされた昨年に出逢わなかったのは、そういう巡り会わせなんでしょうね。


(*6)久しぶりにコッチ系の盤を仕入れたのですが、まだターンテーブルに乗せていないのです、、、。



参考資料:
高橋克実チャラン・ポ・ランタン / ぎんなん楽団カルテット(ちょっとだけshort ver.)


チャラン・ポ・ランタン / フランスかぶれ(ちょっとだけショートヴァージョン)


チャラン・ポ・ランタン / スーダラ節(ちょっとだけショートヴァージョン)


Negicco 2ndAlbum 「Rice&Snow」全曲試聴用映像


Mute Math - Progress


Mutemath - Prytania [Official Video]


椎名林檎 - いろはにほへと