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THE SOUND OF SECRET MINDS

LSTDのブログです

UEFA EL Play-off 2nd-leg

calcio inter UEFA EL 2012-13

2012/08/30 "the Stadio Giuseppe Meazza"


PK与えて先制されて。
追いついてまた離されて。
3失点したら敗退という瀬戸際まで追い詰められて。
後半ロスタイムに同点に追いついて終了。

試合は見てませんがシーズン開幕早々にインテルクオリティ炸裂!
いや、まだネタチームの本領を発揮しなくても良いですから(笑)

とりあえずEL本戦出場、おめでと。

しかし、左サイドではなく中盤の一角に長友の名前がありますけど。
つか、既に中盤が火の車なんですか? 選手登録ミスですか(笑)?


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Inter 2-2 FC Vaslui (HT: 0-1)

Scorers: Stanciu 35, Palacio 76, Varela 79, Guarin 90+3.

Inter:
GK:12 Castellazzi;
DF:42 Jonathan (Ranocchia 82), 6 Silvestre, 25 Samuel (Guarin 46), 40 Juan Jesus;
MF:4 Zanetti, 19 Cambiasso, 55 Nagatomo;
_ 99 Cassano (Belec 34), 7 Coutinho;
FW:8 Palacio.
Unused subs: 10 Sneijder, 22 Milito, 24 Benassi, 88 Livaja.
Coach: Andrea Stramaccioni.

Vaslui:
GK:89 Straton;
DF:67 Cordos, 23 Salageanu, 3 Varela, 5 Celeban;
MF:16 Caue (Sanmartean 58), 8 Antal, 25 Tukura, 10 Stanciu (Buhaescu 79);
FW:79 N'Doye, 9 Sburlea.
Unused subs: 1 Coman, 20 Milanov, 30 Costin, 33 Charalombous, 40 Varga.
Coach: Marius Sumudica.

Referee: Manuel De Sousa (POR).

Booked: Cordos 67, Guarin 81, Sanmartean 83, Coutinho 83, Antal 88.
Sent off: Castellazzi 33.
Added time: 1+3 minutes.
Attendance: 41,326.

で、ELの組み合わせが決まりました。うわー、チーム多いですね。
インテルはロシアとセルビアアゼルバイジャンですかそうですか。ホント、ロシアに縁があるねー。

A組
リバプール(イングランド)
ウディネーゼ(イタリア)
ヤング・ボーイズ(スイス)
アンジ・マハチカラ(ロシア)

B組
Aマドリー(スペイン)
ハポエル・テルアビブ(イスラエル)
プルゼニ(チェコ)
アカデミカ(ポルトガル)

C組
マルセイユ(フランス)
フェネルバフチェ(トルコ)
ボルシアMG(ドイツ)
リマソル(キプロス)

D組
ボルドー(フランス)
クラブ・ブリュージュ(ベルギー)
ニューカッスル(イングランド)
マリティモ(ポルトガル)

E組
シュトゥットガルト(ドイツ)
FCコペンハーゲン(デンマーク)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
モルデ(ノルウェー)

F組
PSV(オランダ)
ナポリ(イタリア)
ドニプロ(ウクライナ)
AIKソルナ(スウェーデン)

G組
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
バーゼル(スイス)
ゲンク(ベルギー)
ビデオトン(ハンガリー)

H組
インテル(イタリア)
ルビン・カザン(ロシア)
パルチザン(セルビア)
ナフツチ(アゼルバイジャン)

I組
リヨン(フランス)
アスレチック・ビルバオ(スペイン)
スパルタ・プラハ(チェコ)
ハポエル・キリアト・シェモナ(イスラエル)

J組
トッテナム(イングランド)
パナシナイコス(ギリシャ)
ラツィオ(イタリア)
マリボル(スロベニア)

K組
レバークーゼン(ドイツ)
メタリスト(ウクライナ)
ローゼンボリ(ノルウェー)
ラピド・ウィーン(オーストリア)

L組
トゥエンテ(オランダ)
ハノーファー96(ドイツ)
レバンテ(スペイン)
ヘルシンボリ(スウェーデン)

さて、マイコンがマンチェスター・シティに、ジュリオがQPRに移籍決定。
3冠達成組が次々とチームを抜けてゆくのは寂しい限りですが、着々と世代交代は進みます。

そのジュリオですが、ホームでのバスルイ戦の前にファンに別れの挨拶を行いました。
移籍する選手の挨拶ってあんまり記憶に無いなあ。


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ジュリオ・セザール涙のお別れ。


あ、やっぱ良い人だな。


ジュリオには数々のスーパーセーブで幾度となくチームを救ってもらいましたが、私が一番印象に残っているプレーはセーブではなく、CL決勝バイエルン戦でのミリートの1点目の基点となったロングフィードですね。ジュリオが大きく蹴ってミリートが受けてスナイデルとのワンツーでDF裏に抜けてってやつ。何度見ても素晴らしい。



1:09あたりをご覧ください。