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THE SOUND OF SECRET MINDS

LSTDのブログです

総選挙マダー?

突然ですが、「風営法」と「原発」に関して自分の意見を表明します。
まあ、このブログやツイッターでさんざん言っている事ですが、、、。


風営法に関してはダンス規制の見直しによるクラブの深夜営業の許可を求めたいですし、原発に対しては原発依存から脱却して近い将来には再生可能エネルギーや低CO2エネルギーによる電源政策の転換を求めたいです。
しかし、言うだけではなく具体的にどのようにすべきかを考えないと、大人としては無責任ですね。


風営法については、ただ単にダンスを規制対象から外すという事ではなく、「クラブの存在意義(社会での役割)」を明確にした上で、お客さんにダンスや音楽を安全に楽しんでもらうにはどうあるべきか、防犯対策や青少年健全育成の観点から地域社会とどう関わって行くべきかを考えた上で、クラブ経営のルール作りをしなければならないと考えています。自由にダンスをするにも守るべきルールは有るはずです。

原発に関しては、こんな狭い国土にアレだけの原発が存在する事自体が異常だと思っています。大体「安全だ!安全だ!」なんて仰るなら、わざわざ福島や新潟の僻地に作って高い送電コストを電気料金に上乗せする必要はなく、東京湾とか消費地の直ぐ傍に原発を作れば良かったはずですよね。立地点を選定する段階で破綻してますよこれは。って、まあそれは置いといて。
エネルギー政策を根本的に転換するには、原発に絡む利権構造を解体するしか無いと考えています。しかし、たっぷりと旨みのある利権に群がる政財官の癒着構造をどの様に崩してゆくのか。また、利権構造の崩壊により、補助金と原発関連需要に依存しきっていた原発立地自治体が財政破綻する事は必至であるため、その対策をどうするのか。そこには難しい問題があります。
では具体的にどうすれば良いのか?
私としては、先ず最初のステップとして、消費者が電力会社を選択できる様になるのが一番良いのではないかと考えています。消費者側に選択の余地が無い現在の地域独占状態が、競争原理不在の利権構造を生んだとも言えますしね。例えば原発を使わずにクリーンエネルギーによる電力を供給する電力会社が新たに立ち上がり、昨今の環境意識の高まりの中で大量に電力を消費する企業と次々に契約して多くの顧客を集め、さらに一般家庭まで浸透していたとしたら、エネルギー政策の在り方は変わったかもしれない。


と、まあコレくらいにしておきます。これ以上はブログではやりません(笑)

あとは、私の思いを実現してくれそうな人に託したいです。

そう、今こそ総選挙をやりましょう。


実はココだけの話、私は半世紀生きて来てまともに選挙に行ったことがありませんでした。まあ「俺が1票投じたところで」と政治的無関心を装い、「投票率を下げる事が俺の使命だ」と訳の解らん理屈をこねてきたわけですが、前回の選挙から考え方を改めました。
例えば、爺さん世代が戦後補償をちゃんとやらなかったおかげで、戦後世代が嫌な思いをさせられて来ました。
同じ様に、すっかり丸め込まれて原発にゴーサインを出した私達昭和世代が、遊び呆けるだけで風営法の歪さを正してこなかった私達昭和世代が、今それらの全責任を負ってケツを拭いておかないと、平成世代にかつて私達が上の世代に対して抱いた不信感と同じ類の感情を向けられてしまうわけで。
立派な大人にはなれなかったが、せめて無責任なジジイ呼ばわりはされたくないって事で。
負の遺産を残さない事が、今を生きる我々の使命なのだって事で。


さあ、早く総選挙をやりましょう。

わくわくするなあ(笑)